

|
 |
平成22年不動産鑑定士試験(短答式・論文式)予定
| |
短答式試験 |
論文式試験 |
| 試 験 日 |
平成22年5月16日(日曜日) |
平成22年 7月 31日(土曜日)
~ 8月 2日(月曜日) |
※試験案内の配布及び願書の受付の期間等については、平成22年1月頃に官報及び国土
交通省のホームページに掲載予定 |
|
|
 |
試験制度について
平成18年度より不動産鑑定士試験は、2段階選抜方式になりました。
難易度は?
新制度になるまで不動産鑑定士試験は、司法試験、公認会計士試験とは異なり、努力が報われる試験と言われてきました・・・
合格率は?
2段階選抜式になってますが、最終合格率はどの位でしょう?
学習方法他
管理人の経験から言わせてもらいます。
不動産鑑定士試験の問題形式
年齢、学歴、国籍、実務経験等に関係なく、誰でも受験できます。論文式試験については、平成19年、20年、21年に実施の短答式試験に合格した者が受験できます。
|
|
受験予備校の利用は必須です。独学での勉強は百害あって一利なしです。予備校としては、次の3校が有名です。
資格の学校TAC
受験者の7,8割は利用している最大手
Wセミナー
おすすめ「演習道場」
※2009年7月16日早稲田経営出版より事業譲渡のお知らせが公表され、同年9月1日を目途に早稲田セミナーの事業をTACに譲渡する旨発表がありました。
LEC東京リーガルマインド
時間のない方に「短期合格山田塾」
各予備校一長一短ですので、ダブルスクールは当たり前のようになっています。
時間だけでなく、十分なお金を投資しなければこの試験には合格しません。
メインとなるコースを一つ決て、足りない部分を他の学校の単科等の講座で補う形でも良いと思います。
通学か通信か
通学できる環境にあれば、これが一番ベストです。 |
|
 |
|
新要説不動産鑑定評価基準
言わずと知れた、不動産鑑定士試験のみならず、不動産鑑定士等のバイブルです。
旧制度においては、この本からの記述で合格できた問題もあります。解説部分の精読をお勧めします。
土地価格比準表
不動産鑑定実務において必須です。土地の画地条件、個別格差はこの表に基づき算出します。
本試験において、「土地価格比準表を参考に」と記載することも有効と思われます。

特殊な画地と鑑定評価
旧3次試験においては、この本の類例が多々見受けられました。
受験参考書・実務書等はこちらから
|
|